
「外玄関の照明にはどんな種類があるの?」

「外玄関にどの照明を設置するかは悩みますよね!今回は、外玄関に設置する照明の種類や選び方を紹介します!」
外玄関に設置できる照明には、多くの種類があります。それぞれの照明にメリット・デメリットがあり、住まいに合ったものを選べるかは非常に重要です。
しかし、なかにはよく調べずに照明を購入し、失敗してしまった方もいるでしょう。照明は決して安いものではないため、後悔しないよう事前にある程度情報を集めておくことが大切です。
そこで本記事では、外玄関におすすめの照明の種類や選び方を紹介します。あわせて、設置の際の注意点まで紹介するのでぜひ紹介してください。
- 外玄関の照明の種類がわかる
- 外玄関の照明の選び方がわかる
- 外玄関に照明を設置する方法がわかる
- 外玄関に照明を設置する際の注意点がわかる

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保有資格:1級建築施工管理技士・1級土木施工管理技士
建設業許可:千葉県知事許可(般・4)第47900号
千葉県に社屋を構える小さな施工店です。規模が小さいからこそできる柔軟な対応力を強みに、お客様の建前ではない本音に耳を傾け、理想を実現することを信条としています。
外玄関に設置する照明の種類
外玄関の照明の種類がたくさんあって悩んでいる方は多いでしょう。そこで、外玄関の照明の種類を6つに分けて紹介します。
- ダウンライト
- センサーライト
- ポーチライト
- ペンダントライト
- ブラケットライト
- スポットライト
ダウンライト
ダウンライトは、天井に埋め込むタイプの照明器具です。埋め込まれる仕様であることから軒下と一体となり、玄関がすっきりと見せる効果があります。
また、空間全体ではなく局部的に照らすことができ、複数のダウンライトを設置することで快適に照らすことが可能です。しかし、天井に穴を開けて埋め込むタイプの照明器具は、工事後に位置を変更できないので注意しましょう。

設置には、約5,000円〜13,000円がかかります!
設置の際は一度、業者に相談することをおすすめします。
なお、ダウンライトについてより詳しく知りたい方は次の記事を参考にして下さい。
センサーライト
センサーライトは、人感センサー機能が付いている照明器具です。人が近づくと自動で点灯し、自動で消えるため、スイッチの操作の手間が省けます。
また、外玄関に設置すれば、夜間の荷物の搬入や来訪者を自動で照らしてくれるので非常に便利です。
しかし、直射日光など強い光が当たる場所に設置すると誤作動を起こす可能性があります。そのため、どこに設置すべきかよく検討しましょう。

設置には、約5,000円〜20,000円の費用がかかります。
設置の際は一度、業者に相談することをおすすめします。
なお、センサーライトについてより詳しく知りたい方は次の記事を参考にして下さい。
ポーチライト
ポーチライトは、玄関周りを全体的に明るくする照明器具です。ダウンライトと比べて広い範囲を明るく照らせます。
また、夜間でも周囲の状況が確認しやすく防犯にも役立ちます。さらに、LEDポーチライトを設置すれば、明るく照らすことも可能です。
しかし、明るさが強すぎると近隣住人の迷惑になるので、設置場所に注意しましょう。

設置は、約10,000円〜30,000円の費用がかかります!
ペンダントライト
ペンダントライトは、コードやチェーンで天井から吊り下げるタイプの照明器具です。そのため、全体的ではなく一点を照らす特徴があります。
また、デザイン性に優れていることから、シンプルなものから装飾性の高いものまで豊富なデザインが揃っています。玄関をおしゃれにしたい方には、ペンダントライトがおすすめです。
しかし、広い範囲で照らせないため、必要であれば他の照明と組み合わせましょう。

設置には、約7,000円〜15,000円の費用がかかります!
ブラケットライト
ブラケットライトは、壁に取り付ける照明器具です。壁を照らすことで間接的に空間を明るくします。
光の向きが固定されていないものが多いため、照明を選ぶ際は照らし方を考えて選びましょう。光の向きを考えることで、雰囲気も変わります。
また、壁に取り付けるため壁面スペースが必要です。電気配線の位置によっては、設置できる場所が制限されるので注意しましょう。

設置には、約10,000円〜30,000円の費用がかかります!
スポットライト
スポットライトは、特定の場所に光を当てる照明器具です。そのため、設置すれば十分に玄関を照らすことが可能です。また、天井や壁、床にも取り付けられることから設置場所を選びません。
しかし、天井や壁に設置する場合、設置時に壁面に穴を開ける必要があります。賃貸住宅では、あらかじめ貸主に許可を取りましょう。

設置には、約15,000円〜40,000円の費用がかかります!
外玄関に設置する照明の選び方
外玄関の種類が分かったところで、選び方を知りたい方もいるでしょう。ここからは、外玄関の照明の選び方を3つ紹介します。
- 必要な明るさから選ぶ
- 防犯機能を確認する
- メンテナンスのしやすさ
必要な明るさから選ぶ
外玄関の照明を選ぶ際には、必要な明るさから選ぶことが大切です。必要な明るさは、目的や環境に応じて変えるようにしましょう。
明るさは「ルーメン」で記され、狭い玄関なら100〜300ルーメン、広い玄関には400〜700ルーメン以上が適しています。「ルーメン」については、照明本体の記載を必ず確認して選びましょう。
また、光の向きによって玄関の明るさも変わるので注意が必要です。外玄関に照明を設置する際は、一度業者に相談することをおすすめします。
防犯機能を確認する
外玄関の照明を設置する際は、防犯機能を考慮することが重要です。防犯機能は、照明の種類や明るさによって変わってきます。たとえば、センサーライトは人の気配を感じると照明が点灯し、周囲に人が来たことを知らせてくれます。
また、照明が明るいと夜間でも玄関周辺の人をよく照らすことが可能です。その結果、万が一不審者が来ても、照明の明るさによって事前に犯行を防ぎます。照明を選ぶ際は、防犯機能についてもよく検討しましょう。
メンテナンスのしやすさ
外玄関の照明は、屋外に設置するため定期的なメンテナンスが重要です。メンテナンスは、照明によってやりやすさが変わってきます。
たとえば、ブラケットライトやスポットライトは手に届きやすい場所に設置するため、メンテナンスがしやすいです。また、簡単に取り外しができるタイプのライトもメンテナンスを楽にすることができます。
しかし、難しい構造をしているライトは自分でメンテナンスすることが難しいので、業者に相談してみましょう。設置時に業者に確認するのもひとつの手です。
外玄関に照明を設置する方法
ここからは、外玄関に照明を設置する方法を紹介します。
- 自分で設置する
- 業者に依頼する
自分で設置する
外玄関の照明は自分で設置できるタイプとできないタイプがあります。たとえば、コンセントタイプや電池式タイプは自分で設置できます。
また、配線工事が不要な照明を選ぶと簡単に設置ができ、工具も不要で設置が可能です。しかし、配線の新設や電源工事が必要な場合は電気工事士の資格が必要なため、業者に依頼しましょう。
いずれにしても、心配な場合は一度業者に相談することをおすすめします。
業者に依頼する
外玄関の照明は業者に依頼することが確実です。新たに照明を設置する場合は、配線を引く必要があり、電気工事士の資格が必要になります。
そのため、一般の方では作業ができません。また、業者に依頼することで安全性の確保や確実に対応してくれます。
万が一、不備があったときもアフターサポートや保証がついてることが多いので、業者に依頼することをおすすめします。業者に依頼する際は、見積もりを複数の業者に依頼して、比較検討しましょう。
なお、千葉県でプロによる施工を検討している方は、有限会社シー・ベイトにお任せください。20年以上にわたる実績と専門的な知識・確かな技術で、お客様のニーズに合った最適なリフォームをご提案いたします。
個人様の邸宅から、公共施設工事まで幅広く対応しており、お見積もりも無料のためお気軽にお問い合わせください。

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外玄関に照明を設置する際の注意点
外玄関に照明を設置する際は、十分に検討することが必要です。ここからは、注意点を解説します。
- 場所によって近隣トラブルになる可能性がある
- 設置場所は後から変えにくい
場所によって近隣のトラブルになる可能性がある
外玄関の照明は、設置場所によって近隣のトラブルになる可能性があります。たとえば、照明が隣の家に向いている場合や必要以上に広い範囲を照らす照明の場合、近隣の住人に迷惑がかかります。
照明を新たに設置する場合、近隣の住人へ相談することや業者に相談して考慮することでトラブルを事前に防ぎましょう。また、設置前に角度や明るさを確認し、誤作動を防ぐ設定をすることが大切です。
設置場所は後から変えにくい
外玄関の照明は、設置した場所を後から変えにくいことも注意点のひとつです。新たに照明を設置する場合、工事が必要なため場所を変えるには再度工事が必要です。
また、再度工事した場合、費用もかかります。照明を新たに設置する際は、必ず場所を変えることのないようによく検討して設置を依頼しましょう。
不明点があれば、業者に相談することも大切です。
本記事の要点まとめ
当メディアでは住まいの悩みを解決する方法を解説しています。ちょっとした悩みでも解説しているので、他の記事も参考にしてみてください。
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