
「外玄関の扉はどう選べばいいの?」

「外玄関の扉を選ぶ際、内開きにするか外開きにするかや、どの種類の扉にするかなど悩みますよね!今回はそんなお悩みを全て解決します!」
玄関は「家の顔」とも呼ばれ、その住まいの第一印象を作ります。なかでも、外玄関の扉は必ず来訪者の目に入るため、おしゃれな住まいを実現するには欠かせない要素といえます。
しかし、外玄関の扉は種類や開き方など選択肢が多く、決めきれないという方も少なくありません。なかには、よく調べずに外玄関の扉を設置し失敗してしまった方もいるでしょう。
外玄関の扉は決して安いものではないため、後悔しないように情報を集めておくことが大切です。
そこで、本記事では外玄関の扉の種類や、内開きと外開きどちらにするべきなのかを紹介します。あわせて、選び方まで紹介するので、ぜひ参考にしてください。
- 外玄関の扉の内開きと外開きのメリット・デメリットがわかる
- 外玄関の扉の種類がわかる
- 外玄関の扉の費用がわかる
- 外玄関の扉の選び方がわかる

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保有資格:1級建築施工管理技士・1級土木施工管理技士
建設業許可:千葉県知事許可(般・4)第47900号
千葉県に社屋を構える小さな施工店です。規模が小さいからこそできる柔軟な対応力を強みに、お客様の建前ではない本音に耳を傾け、理想を実現することを信条としています。
外玄関の扉は内開きと外開きどちらにするべき?
外玄関に扉を設置する際に、内開きか外開きかで迷うことも珍しくありません。さっそく、内開きと外開きのメリット・デメリットを紹介していきます。
- 内開きのメリット・デメリット
- 外開きのメリット・デメリット
内開きのメリット・デメリット
外玄関の内開きの扉のメリット・デメリットは、下記が挙げられます。
メリット | デメリット |
---|---|
・防犯面にすぐれている ・扉を開けても通行の邪魔にならない ・来客を迎えるのに適している | ・玄関のスペースが狭くなる ・扉を開けた時にゴミが入りやすい |
内開きの扉の大きなメリットは、扉を開けても通行の邪魔にならないことです。また、内側に扉を開けられるため、防犯面に優れていたり、来客をスムーズに迎えることができます。
しかし、玄関のスペースが狭くなるというデメリットがあります。

内側に扉が開くことで靴や物を置くスペースが少なくなることにも注意が必要です!
また、扉を開いた際にゴミが入ってきてしまうこともデメリットのひとつです。設置の際は、十分に検討しましょう。
外開きのメリット・デメリット
外玄関の外開きの扉のメリット・デメリットは、下記が挙げられます。
メリット | デメリット |
---|---|
・玄関のスペースを広く使える ・玄関が狭くても靴や物を置くスペースを確保できる ・扉に付いたゴミが家の中に入らない | ・防犯上のリスクがある ・災害時の避難に支障が出る可能性がある |
外開きの扉の大きなメリットは、玄関のスペースを広く使えることが挙げられます。外側に扉が開くことで、玄関が狭くても靴や物を置くスペースの確保が可能です。

また、扉に付いたゴミが家の中に入ることを防ぎます!
しかし、外側に扉が開くことで防犯上のリスクが高まるので注意が必要です。災害時にも避難に支障が出る可能性を考慮し、玄関のすぐ前に物を置くことは避けましょう。
外玄関の扉の種類
外玄関の開き方のメリット・デメリットがわかったところで、扉の種類が知りたい方もいるでしょう。ここからは、外玄関の扉の種類を7つ紹介します。
- 片引き戸
- 両引き戸
- 引き違い戸
- 片開きドア
- 袖付き片開きドア
- 両開きドア
- 親子ドア
片引き戸
片引き戸は、片側方向に開閉するタイプの引き戸です。開閉時に扉が外に出ないため、狭い場所でも設置しやすく風通しも良いことが特徴です。
また、バリアフリーにも適しており、車椅子やベビーカーも入りやすく円滑な出入りができます。しかし、レールやローラーのパーツの定期的なメンテナンスが必要です。
レールやローラーなどが錆びていると、ドアの開閉がスムーズにできなくなるので注意しましょう。
両引き戸
両引き戸は、左右2枚の戸が中央の全閉位置からそれぞれ左右にスライドして開くタイプの扉です。開いた状態のスペースが大きく確保でき、大型の荷物の出し入れや大人数の出入りなどに便利です。
また、スライドさせるだけで動作が簡単にできます。そのため、バリアフリーを重視する方に向いています。
しかし、設置の際に戸が開いた時を考慮したスペースの確保が重要です。設置の際は、一度業者に相談することをおすすめします。
引き違い戸
引き違い戸は、2枚の戸と2本の溝で構成されているタイプの扉です。どちらの戸も左右に動くため、利き手に関係なく開閉できます。
また、扉を横に開閉することで、前後のスペースがなくても設置が可能です。そのため、狭いスペースで出入り口を設置したい方におすすめです。
しかし、引き戸の敷居にゴミが溜まりやすく、こまめな掃除が必要なことを考慮しておきましょう。
片開きドア
片開きドアは、左右どちらか一方に開閉するタイプの扉です。扉が90度以上回転するため十分な空間を確保できます。また、シンプルな構造で少ないスペースで設置が可能です。
メンテナンスも構造が簡単なので容易にできます。しかし、扉を開ける際の動作が大きいことに注意が必要です。高齢者やベビーカー、車椅子を使用する場面では使いづらくなることも考慮しましょう。
袖付き片開きドア
袖付き片開きドアは、扉が1枚だけで左右どちらかに開閉する片開きドアの横に、袖と呼ばれるガラス窓などの透明な部分が付いた扉です。袖部分があることでドアを閉めたままでも外の光を取り込み、室内を明るくできます。
また、袖のガラス部分から外の様子が見え、来客時にドアを開けずに確認が可能です。そのため、防犯面でも優れています。しかし、袖のガラス部分が割れてしまわないように注意しましょう。
両開きドア
両開きドアは、2枚の扉が中央で開閉するタイプの扉です。両側から開けるため、スムーズに開閉ができ、利便性が高いことが特徴です。
また、広い通路を確保でき、大きな荷物や人が頻繁に通る場所に適しています。車椅子やバリアフリーにも向いているので、身体が不自由な方にはおすすめです。
しかし、開閉時に広いスペースが必要であり、狭い玄関には設置ができません。一度、設置できるかどうか業者に相談することをおすすめします。
親子ドア
親子ドアは、小さいドア(小扉)と大きいドア(親扉)を組み合わせているタイプの扉です。小扉も開くことができるため、親扉と両方開けて大型の荷物の搬入も可能です。
また、デザイン的な高級感があり、家の外観や内装にアクセントを加えることもできます。
しかし、両側の扉を開ける必要があり、使用時にスペースを取り狭い場所には不向きです。さらに、構造が複雑で価格が高くなる場合があるため注意が必要です。
外玄関の扉のリフォームにかかる費用
外玄関の扉のリフォームにかかる費用としては、約10万円〜70万円が相場です。扉の種類によって費用は変わります。下の表に扉ごとの費用をまとめたので、ぜひ参考にしてください。
扉の種類 | リフォームにかかる費用 |
---|---|
片引き戸 | 約11万〜62万円 |
両引き戸 | 約13万〜32万円 |
引き違い戸 | 約13万5千円〜70万円 |
片開きドア | 約20〜46万円 |
袖付き片開きドア | 約8万〜23万円 |
両開きドア | 約50〜73万円 |
親子ドア | 約33〜53万円 |
リフォームにかかる費用は業者によっても異なります。複数社を比較したうえで、どの業者に依頼すべきなのか決めるようにしましょう。
なお、千葉県でプロによる施工を検討している方は、有限会社シー・ベイトにお任せください。20年以上にわたる実績と専門的な知識・確かな技術で、お客様のニーズに合った最適なリフォームをご提案いたします。
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外玄関の扉の選び方3選
外玄関の扉の相場がわかったところで、ここからは外玄関の選び方を3つにまとめて紹介します。
- 本体価格で決める
- 防犯性を考慮する
- デザイン性で選ぶ
価格で決める
外玄関の扉を本体価格で選ぶ場合は、予算に応じた適切な選択が重要です。本体価格は、種類や素材によって相場が決まっています。
価格については、複数の業者から見積もりを取って比較することで費用を抑えることができます。また、希望の施工に見合っている価格かどうかも判断しましょう。
後悔のない選択をするために、外玄関の扉は慎重に選ぶことが大切です。
防犯性を考慮する
外玄関の扉を選ぶ際は、防犯性が高いかどうかも重要です。
昨今、鍵の閉め忘れだけではなく工具によって鍵をこじ開けて侵入する事案も増えています。そのため、戸締りをしていれば安心というわけではありません。
防犯性を高めたい方は、扉を選ぶ際に十分に検討しましょう。扉によって防犯性の高さが異なるため、業者に相談しながら選ぶことをおすすめします。
デザイン性で選ぶ
外玄関の扉を選ぶ際は、外装や内装との相性を考えてデザインを選びましょう。玄関扉のデザインは、建物全体の印象に大きな影響を与えます。
選ぶ際のポイントは、扉の種類はもちろんのこと、色や素材も重要な要素です。玄関扉は、家の顔とも言える部分なので、慎重に選びましょう。
デザインについて考えることが難しい場合は、業者に相談することをおすすめします。
本記事の要点まとめ
当メディアでは住まいの悩みを解決する方法を解説しています。ちょっとした悩みでも解説しているので、他の記事も参考にしてみてください。
あなたの住まい環境を整えるための手助けになりましたら幸いです。