
「外玄関にダウンライトを検討しているんだけど、実際のところどうなの?」

「ダウンライトは人気の照明ですが、メリット・デメリットがあります!そのため、事前にしっかりと情報収集しておくことが大切です!」
外玄関の照明は、住まいの印象を大きく変える重要な要素のひとつです。なかには、おしゃれな外玄関を実現するために、ダウンライトの設置を検討している方もいるでしょう。
ダウンライトは、室内外のどちらにも相性が良い人気の照明です。独特な雰囲気を演出し、モダンなデザインを実現します。
しかし、そんなダウンライトにも、メリットとデメリットが存在します。照明は一度失敗するとやり直すことが困難なため、事前にしっかりと検討しておくことが重要です。
そこで本記事では、外玄関のダウンライトの種類やメリット・デメリットを紹介します。あわせて、設置する際の注意点も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
- 外玄関のダウンライトの種類がわかる
- 外玄関にダウンライトを設置するメリットがわかる
- 外玄関にダウンライトを設置するデメリットがわかる
- 外玄関のダウンライトを業者に依頼する際の注意点がわかる

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建設業許可:千葉県知事許可(般・4)第47900号
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外玄関のダウンライトの種類
外玄関で人気のダウンライトですが、一般的に2つの種類があります。そこでさっそく、外玄関のダウンライトの種類を詳しく紹介します。
- 一体型
- 電球交換型
一体型
一体型のダウンライトは、照明器具と電球が一体となっている照明のことです。設置費用は、約5,000円〜13,000円になります。
一体型は、電球が切れた時に照明器具ごと交換しなくてはいけない反面、本体の値段が約2,000円〜5,000円で交換できます。
しかし、交換の際は電気工事士の資格が必要であり、一般の方が交換することはできません。交換の度に工事費が発生するため、設置の際は一度業者に相談することをおすすめします。
電球交換型
電球交換型とは、照明器具と電球が別々になっている器具のことです。設置費用は、約8000円〜15000円と一体型よりも高くなる傾向があります。
しかし、交換の際は自分で交換することが可能です。交換費用は、約600円〜3,000円と電球を交換するだけで済むので、一体型と比べて安く抑えられます。
電球交換型を導入する際は、初期導入費用を業者に相談して検討しましょう。
外玄関にダウンライトを設置するメリット3選
外玄関のダウンライトの種類がわかったところで、設置するメリットを知りたい方もいるでしょう。ここからは、外玄関にダウンライトを設置するメリットを3つ紹介します。
- 玄関がおしゃれになる
- 防犯対策になる
- メンテナンスが楽になる
外玄関がおしゃれになる
外玄関に設置するダウンライトのメリットは、玄関をおしゃれに演出できることです。
ダウンライトは天井に埋め込まれるため、余計な突起がなくスッキリとしたデザインを実現できます。また、LEDの柔らかい光で玄関周りを優しく照らし、高級感を引き立てます。
特に調光・調色機能があるタイプなら、昼間は明るく、夜は温かみのある色合いで来客を迎えることが可能です。ダウンライトはインテリアにすることもできるので、設置の際はデザイン性も考慮して選びましょう。
防犯対策になる
外玄関にダウンライトを設置することで、防犯対策になることも大きなメリットです。、暗くなりがちな玄関周りを明るく照らし、不審者の侵入を抑止することができます。
また、不審者が隠れる場所を少なくし、心理的なプレッシャーを与えることが可能です。しかし、ダウンライトは真下を中心に照らす特性があるため、広範囲をカバーするには複数のライトが必要になります。
設置位置を考慮しないと逆に暗い部分が目立ち、防犯効果が低下するので注意しましょう。
メンテナンスが楽になる
外玄関に設置するダウンライトのメリットは、メンテナンスが楽になることです。照明本体が複雑な形状をしていないため、日々のメンテナンスや掃除が楽にできます。
また、ダウンライトは天井に埋め込まれていることから、ホコリがたまったり風雨にさらされる心配がありません。しかし、手の届かない高い位置に設置されている場合は、メンテナンスが難しい可能性があることに注意が必要です。
外玄関にダウンライトを設置するデメリット
続いて、外玄関にダウンライトを設置するデメリットを3つ紹介します。
- 設置費用がかかる
- 配置が難しい
- 自分で交換することが難しい
設置費用がかかる
外玄関に設置するダウンライトのデメリットは、設置費用がかかることです。新規、または増設する場合は、約5,000円〜15,000円ほどの費用がかかります。
業者によって細かい費用が異なるため、、設置の際は業者についてよく調べてから依頼することが重要です。また、依頼の際は適切な相場かどうかの判断もしましょう。
決して安い金額ではないので、よく検討することをおすすめします。
配置が難しい
外玄関に設置するダウンライトのデメリットは、配置が難しいことです。配置がズレると暗くなってしまい、見栄えが悪くなるケースもあります。
また、ダウンライトは一度設置すると、再度動かす際に工事が必要になることに注意が必要です。設置にかかる費用は決して安くありません。後悔しないように、設置を依頼する業者と細かく打ち合わせをした上で設置場所を決めることが大切です。
自分で交換することが難しい
外玄関に設置するダウンライトのデメリットは、自分で交換が難しいことです。ダウンライトは、他のライトと違い埋め込み式のため、器具の交換が難しくなります。
まず、ダウンライトは高所での作業が必要になります。また、電球交換型を除いて電気配線の接続を伴うため、電気工事士の資格が必要です。
ダウンライトを交換する際は、工事が必要かあらかじめ確認しておきましょう。
外玄関のダウンライトを業者に依頼する際の注意点
外玄関にダウンライトを業者に依頼する際は、十分に検討することが必要です。ここからは、注意点を3つにまとめて紹介します。
- 複数の業者から見積もりを取る
- 施工実績はあるか
- 保証内容を確認する
複数の業者から見積もりを取る
外玄関のダウンライトの設置を依頼する際は、1社だけではなく少なくとも3社から見積もりを取ることをおすすめします。3社から見積もりを取ることにより、おおよその相場がわかり、比較ができるためです。
その結果、費用を抑えられたり、適正な価格で取引することができます。また、質の高い工事を選ぶことにより多少費用が割高になってしまう傾向がありますが、メンテナンスの頻度を減らすことができます。
ただ、長い目で見ればメンテナンスコストを抑えることができるため、自分が満足できる業者を選ぶことが重要です。複数の業者から相見積もりを取ることに加えて、施工内容も考慮して十分に検討しましょう。
施工実績はあるか
外玄関のダウンライトの設置を依頼する際は、過去の施工実績を具体的に確認しましょう。自分の希望する工事に十分な経験があるかを判断できます。
実績を確認する際は、実際にどのような問題が発生し、それをどう解決したのかも聞くと業者の対応力や技術力がわかります。また、似た条件の工事を扱った経験があるかを確認しましょう。
業者の信頼性や技術の質を把握し、安心して工事を任せられるかどうかを判断して依頼することが重要です。
保証内容を確認する
外玄関のダウンライトの設置を依頼する際は、必ず工事業者に保証内容を確認しましょう。保証は施工後の安心を確保するために欠かせないポイントです。
まず、保証の範囲を明確にすることが重要です。ダウンライトの設置の場合、通常は1年から数年の保証が付くことが多いですが、期間を把握しておきましょう。
また、保証の適用条件や、万が一不具合が生じた際の対応手順についても確認しておくと安心です。
なお、千葉県でプロによる施工を検討している方は、有限会社シー・ベイトにお任せください。20年以上にわたる実績と専門的な知識・確かな技術で、お客様のニーズに合った最適なリフォームをご提案いたします。
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本記事の要点まとめ
Q.外玄関のダウンライトの種類は?
外玄関のダウンライトは一体型と電球交換型があります。詳しくはこちら。
Q.外玄関にダウンライトを設置するメリットは?
外玄関にダウンライトを設置するメリットは、玄関がおしゃれになることや防犯対策になることなどが挙げられます。詳しくはこちら。
Q.外玄関にダウンライトを設置するデメリットは?
外玄関にダウンライトを設置するデメリットは、設置費用がかかることや自分で交換することが難しいことなどが挙げられます。詳しくはこちら。
Q.外玄関のダウンライトを業者に依頼する際の注意点は?
複数の業者から見積もりを取ることや保証内容を確認することなどが挙げられます。詳しくはこちら。
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